台湾 2・28 時局講演会のお知らせ
(2018年3月4日(日) 14時〜)

INFORMATION

2018-02-10

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 第二次大戦後、「住民自決」の権利により、植民地だった多くの国々が独立を勝ち取ったにもかかわらず、台湾だけは新たに中華民国に占領支配され、独裁政権下で弾圧を受けました。

 二・二八事件は自治と尊厳を求めて立ち上がった台湾人に対して、国民党政権が行った容赦 ない大量殺戮事件で、3 万人以上の知識人が犠牲になりました。この事件を記憶に留め、その 教訓を生かす為に、私たちは毎年、時局講演会を開いています。台湾人は長年の努力の結果、 民主主義体制を勝ち取りましたが、今も国民党の押し付けた憲法や国名に縛りつけられ、中国 の圧力によって、国際社会に国家として認知されていません。少しでも台湾独立の意向が見え たら武力攻撃するぞと中国に常時脅迫され、蔡英文政権の舵取りは非常に難しいのが現実です。

 今年は台湾独立建国聯盟台湾本部から沈清楷・副主席を招いて「台湾の現状の危機と正名運 動の展開」についてお話しします。独立運動の先輩たちからも若者からも期待される台湾の若 きリーダーの話を是非、聞きにいらして下さい。本講演の後、台湾の若い活動グループの報告 も行う予定です。

【使用言語:台湾語(通訳あり)・日本語】

沈清楷(しん・せいかい)氏:

1970 年生まれ。ベルギーのルーヴァン・カトリック大学(Catholic University of Louvain)に留学。 哲学博士。専門は現代フランス哲学・政治哲学。輔仁大学哲学系副教授、台湾独立建国聯盟台湾本部 副主席、民視常務顧問。2010 年、「哲学の金曜日」を発足し現在まで主宰。ひまわり学生運動闘士。

◆日 時:2018年3月4日(日) 14:00 ~ 17:00 (13:30開場)

◆会 場:京王プラザホテル 本館4階 花の間

東京都新宿区西新宿 2-2-1
TEL :03-3344-0111
【交 通】JR「新宿駅」西口 徒歩 7 分 /地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩 5 分

◆講 師:沈清楷氏「台湾の現状の危機と正名運動の展開」

◆参加費:2,000円 (学生1,000円)

◆懇親会:17:30~19:30(錦の間・講演会場隣室) 会費=7,000 円(学生 5,000 円)

◆申込み:申し込みフォーム goo.gl/forms/NpeVtMGGKdaH9Jae2
又はFAX 03-6869-5059 で
【締切:2月28日(水)】

◆後 援:全日本台湾連合会 、メルマガ「台湾の声」、日本李登輝友の会、日本文化チャンネル桜、日 本政策研究センター、台湾研究フォーラム、アジア自由民主連帯協議会、民主維新、基進党

◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
TEL:03-6869-3239 FAX:03-6869-5059
E-mail:wufijapan@googlegroups.com ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――