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2018-08-18

日台時局シンポジウムの案内(9/15 大阪)

テーマ 「台湾は、いま、なぜ南進・南向へ」(通訳付き) 内容と趣旨 南進と南向の連結と対照は、ある意味で植民地主義の拡張の歴史を表している一方、「南向政策」は、前總統李登輝時代から現蔡英文政府まで台湾政府の一貫した政治経済戦略です。南方、これは東南アジアや南アジアを指し示すものだと言え、台湾が中国に競合し、自らの生存地域と活動地域を展開するものです。もし、過去の「南進」が日本と台湾の間における主従関係であるならば、今の台湾と東南アジアや南アジアの関係はどのようになるでしょうか?また、台湾にとっての北方の中国、これからどう向き合うのか?特に近時、アメリカ、中国二大経済大国は、経済制裁の泥沼に陥ら
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2018-08-11

「王育徳紀念館」開館の御案内

2年前に着工された「王育徳紀念館」が2018年9月9日開館の運びとなる。 場所は市内の台南公会堂のある呉園という名園の中である。台南市文化局の英断で、池の畔の建造物がこれにあてられた。 (写真は台南市文化局提供)   この場所は王育徳の生家から歩いて数分の位置にある。開館式は10時50分から、呉園の中の野外劇場で行われ、市長時代に王育徳紀念館の設立を決めた頼清徳行政院長が来賓として出席する予定である。開館式に先立って、10時半より生家のあった場所で「故居」のプレートの除幕式が行われる。 紀念館の内部は、5部屋に分けられていて、生い立ちや人生、業績などを展示する第一室に続き、第二室・台
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2018-03-05

「台湾の声」【レポート】台湾の今を伝えた2・28時局講演会

台湾の声編集部 多田恵 2018年3月5日    昨日(4日)、新宿の京王プラザホテルで台湾独立建国聯盟日本本部主催の2・28時局講演会が行われた。その模様の一部を御報告する。筆者が花粉症で朦朧としていたため、漏れや記憶違いがあるかもしれないが、ご容赦願いたい。  台湾から若手の講師を招き、日本語通訳を介して台湾語で講演を行うという、日本本部としては新鮮な取り組みであったが、約200名が参加し、熱い質疑応答も見られた。大学生や新社会人など若者の比率も若干高まったようだ。また、陳南天主席も出席し、次の世代と日本本部の活動を見守った。  金美齢氏の挨拶の後に登場した、台湾独立建国聯盟副主
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2018-02-28

台湾「哲学の金曜日」主宰者 沈清楷氏が来日講演! / 台湾2.28時局講演会のお知らせ(2018年3月4日(日)14時~

 台北の街中にたたずむ洒落たカフェ、慕哲咖啡に毎週金曜日の夜、学生やNGOメンバー、大学教授など、さまざまな年代や立場の人々が集い、哲学をはじめ台湾に関わるさまざまなトピックスについて講師を招き、語り合っている。  「哲学の金曜日」と名付けられたこのサロン形式のミニ講演会は、2010年に台北で始まった後、雲林、台中、高雄、花蓮へと広がり、2014年のひまわり学生運動に大きな影響を与えた。ひまわり学生運動が起きた後、アメリカのニューヨーク、ボストン、シカゴ、ヨーロッパのオランダでも有志によって開催されている。  その創設者である沈清楷氏が3月4日(日)、台湾独立建国聯盟日本本部の招きを受けて来日
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2018-02-27

忘れてはならない二・二八事件

台湾独立建国聯盟日本本部 王 明理    1947年2月28日、終戦から一年半後に起きた二・二八事件は、台湾史上、最も凄惨な虐殺事件であった。自分たちの権利を主張した台湾人に対して、中国人が無差別殺人を行ったものである。わずか一カ月の間に、戦場ではない市民生活の場で3万人の台湾人が惨殺された。将来を担うリーダーとなるべき人、医者や弁護士、教師、青年、学生たちが、みせしめの為に残虐な方法で殺された。  戦後の台湾の状況を捉える際にもっとも誤解されている解釈として、「台湾(台湾人)が祖国である中国に返還された」という認識がある。ここに立脚すると台湾を正しく理解することはできない。二・二八
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2018-02-10

台湾 2・28 時局講演会のお知らせ
(2018年3月4日(日) 14時〜)

   第二次大戦後、「住民自決」の権利により、植民地だった多くの国々が独立を勝ち取ったにもかかわらず、台湾だけは新たに中華民国に占領支配され、独裁政権下で弾圧を受けました。  二・二八事件は自治と尊厳を求めて立ち上がった台湾人に対して、国民党政権が行った容赦 ない大量殺戮事件で、3 万人以上の知識人が犠牲になりました。この事件を記憶に留め、その 教訓を生かす為に、私たちは毎年、時局講演会を開いています。台湾人は長年の努力の結果、 民主主義体制を勝ち取りましたが、今も国民党の押し付けた憲法や国名に縛りつけられ、中国 の圧力によって、国際社会に国家として認知されていません。少しでも台湾独
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2018-02-08

台湾東部地震について

2月6日午後11時50分ごろ、台湾東部の花蓮県花蓮市の北22キロを震源とするマグニチュード6.4の地震がありました。 被害状況については2月8日正午現在、死者9名、負傷者266名、行方不明者62名、倒壊建物4棟という情報が入っています。救助活動は引き続き懸命に行われていますが、余震も続いているようです。 地震発生の日は奇しくも一昨年の台南大地震と同じ日で、当時と同様に多くの日本の方々から状況を心配する問い合わせやお見舞いの電話、メールを頂いています。 被害に遭われた花蓮の皆様にお見舞い申し上げると共に、身内のように心配して下さる日本の皆様のお気持ちに感謝申し上げます。   2月8日 
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2018-01-30

[イベント情報] [2018/02/18] 全日本台湾連合会 新年会

新年会のご案内  新春を迎え、お健やかな日々をお過ごしのこととお慶び申し上げます。  さて、本年も台湾関係者の親睦をはかるとともに、この一年の活動の予定や抱負を語り合う会として、新年会を催したいと思います。また台湾から国会議員の姚文智氏、同議員林靜儀醫師らが見え、台湾立法院の最新報告と台北市に対する願景を語って頂く予定です。懇親会には日台ハーフ女性シンガー、タイワンダー☆の出演をはじめ、色々楽しいプログラムや賞品を用意しておりますので、楽しい一時を過ごして頂きたいと存じます。ご多忙中とは存じますが、是非ご出席くださいますようお願い申し上げます。 記 日 時 : 2月18日(日曜日)講演会17:
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2018-01-30

[イベント情報] [2018/02/03]日台政策研究所設立記念シンポジウム

“伝統の創造”の視点から見る祭り ―日台政策研究所設立記念シンポジウム― 「祭り」といえば、日本では神社のもの、台湾でも廟に関連したものとして、伝統的に共同体と密接に関連しています。しかし、山形市の「花笠まつり」、金沢市の「湯涌ぼんぼり祭り」は、伝統的な祭りのような様相を見せてはいますが、実は近年の創作です。共同体の外から新たに創造された祭りは、祭りや観光誘客の一つの方向性を示していると言えます。 「伝統の創造」とは歴史学者ホブズボームが作った概念であり、彼は近代民族による民族性の創造を否定的に指摘しています。しかし、ここでは「伝統の創造」の肯定的側面に着目し、日本および台湾の地方同士の交流が
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2018-01-30

[イベント情報] [2018/01/31] 林建良講演会「激動するアジア情勢と台湾」

第19回中国共産党大会で権力基盤を固めた習近平は、アジア太平洋支配の野望が一層鮮明になった。だが、その野望の前に立ちはだかるのは台湾の存在である。  党大会の直前、米国の中国専門家イアン・イーストンが新著「中国侵攻の脅威」で中国人民解放軍が2020年に予定する台湾侵攻計画を明らかにした。こうした中、トランプは中国に融和的な姿勢を示しながら、日米豪印を主体として中国の野望に対抗するインド・パシフィック戦略を展開しようとしている。  台湾の蔡英文政権はこの激動するアジア情勢にいかにして対処していくのか、台湾情勢に詳しく、独立派の林建良氏の重い発言にご期待下さい。 1月時局心話會「アジア会議」201
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