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「王育徳紀念館」開館の御案内
黄昭堂記念公園が台南市に開園

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2020-10-13

台独運動特別展

二二八国家紀念館(台北)にて台湾独立建国聯盟の歩みを紹介する展覧会   二二八與台獨運動系列特展 啟蒙與行動:他們的青春.我們的歷史 展覽期間:2020年8月30日~2020年10月25日.週二~週日 10:00~17:00(週一休館,恰逢國定假日開館,次日休館) 展覽地點:二二八國家紀念館 三樓藝文空間/台北市中正區南海路54號 指導單位:內政部 主辦單位:二二八事件紀念基金會、二二八國家紀念館 執行單位:社團法人台灣安保協會 1947年爆發的二二八事件是影響台灣近代史上最深遠的事件之一。隨後的血腥鎮壓與戒嚴統治,更是讓台灣社會進入長期的噤聲。由於當時的台灣當局對異議者以及政治改革
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2020-10-13

【10月31日台湾セミナー】「李登輝先生と父・王育徳の密会」講師:王明理

日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 より転載 7月30日に亡くなられた李登輝元総統は、台湾大学助教授時代の1961年6月に来日の折、台北高等学校で一学年上だった王育徳氏を訪ねたことがあります。王氏は東大留学中の黄昭堂氏らと前年2月に台湾の独立をめざす「台湾青年社」を設立し、機関誌『台湾青年』を発行していました。 王氏は李登輝氏が訪ねて来たことを日記につづり「実に気持のいい人で、日本に来て始めてこんな素晴ら(し)き台湾人に会った」と書き残しています。王氏はまだ話し足りなかったようで、今度は王氏から李氏を訪ね「肝胆相照らして話し合った」とも書き残しています。しかし、当時の台湾は戒厳令のさ中
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2020-02-14

「台湾2・28時局講演会」と「台湾青年社 創立60周年記念会」中止のお知らせ

 この度、3月1日に予定していた「台湾2・28時局講演会」と「台湾青年社創立60周年記念会」をやむなく中止することに致しました。  新型コロナウイルスは未だ収束の気配が見えず、楽観視することはできないので、私達を応援するために会場まで足を運んで下さる皆様を危険にさらすことはできないと判断しました。  すでに多くの皆様に参加申し込みして頂いています。せっかく予定して下さったのに、このようなことになって大変恐縮ですがどうぞ御了承下さい。 事態が落ち着きましたら、また改めて計画したいと思っていますので、その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。  皆様、どうかくれぐれもお身体に気を付けてお過ごし下さ
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2020-02-08

2020年台湾2・28時局講演会と台湾青年社創立60周年記念会

正月明けの1月11日、台湾の総統選挙・立法委員選挙が行われました。我々の支援する蔡英文総統が再選を果たし、立法委員も台湾派が過半数を取りました。今後は中国からの圧力をかわしながら、ますます主権独立国家としての地位を確実なものとしていけるよう、我々も協力していきたいと思います。 台湾独立建国聯盟の前身〈台湾青年社〉が創立されてから、今年の2月28日で60周年を迎えます。今年の「台湾2・28時局講演会」は、これまでの台湾独立運動の歩みを振り返ると共に、台湾から人望の厚い呉叡人先生をお迎えしてお話を伺います。 第1部からテーブル着席式で行いますので、早目にお申し込み下さいますようお願い致します。講演
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2020-01-16

2020年1月11日の「2020民主進歩党 総統副総統及び立法委員選挙国際記者会」における蔡英文総統の発言と記者会見後の野外演説

【近藤大介・『週刊現代』特別編集委員「蔡英文総統『圧勝』の現場で目の当たりにした『台湾人の中国離れ』」(現代ビジネス:2019年1月14日)】   謝謝、謝謝! 記者の皆さん、私たちの勝利の会見に来ていただき、ありがとうございます。 今日、投票に行ってくれた人に感謝する。誰に投票したとしても、民主と自由の国家・台湾を世界に示したのだから。韓国瑜候補にも宋楚瑜候補にも感謝する。 今日、台湾人は、投票という行動によって、私がこの4年間やってきた方向は正しいのだということを示してくれた。そして今後4年間、自信を持って、台湾を正しい方向に導いていくと保証する。 台湾人民は、さらに良くなり、さ
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2020-01-16

2020年1月11日の台湾総統選挙:蔡英文総統の大勝利!
立法委員選挙:民進党が過半数獲得!独立派の基進党も1議席獲 得!

台湾独立建国聯盟が応援していた民進党の蔡英文総統が国民党の韓国瑜候補に圧倒的な差をつけて当選しました。 選挙の前々日くらいから、高速鉄道や在来線やバスは投票の為に故郷へ帰る人々で混雑し、国民が国づくりに自ら参加している様子が如実に表れていました。 1月9日の国民党の支持者集会は主催者発表で100万人が集まり、翌10日の民進党の支持者集会はそれを上回る人々が集まって、まるで東京の満員電車並みの混雑ぶりでした。 台湾に生き生きとした民主主義が根付き、誰もがその恩恵を受けているのです。 政党票では民進党と国民党の獲得票の差があまり無いという指摘もありますが、民進党より更に台湾の独立性を志向する時代力
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2019-08-19

シンポジウム「昭和」を生きた台湾青年 王育徳 ―日本で育まれた台湾の民主化運動―

日時: 2019年8月25日(日)13:00 – 16:00 場所: 山形大学 小白川キャンパス 人文社会科学部 205教室 参加費:無料 講演: 中澤信幸(山形大学人文社会科学部教授) 王育徳の台湾語研究の意味 王明理(台湾独立建国聯盟日本本部委員長) 王育徳と台湾民主化運動 パネルディスカッション: 王育徳の台湾語研究・台湾民主化運動等について 振り返り、その歴史的意義について考える。 モデレーター : 松尾剛次(山形大学都市・地域学研究所名誉所長、日台政策研究所理事長) 詳細はこちらから(PDF)

2019-08-19

「日本 蔡英文総統後援会」成立大会のご案内

-台湾の自由と民主主義を守ろう!-    来年2020年1月11日に台湾では総統及び立法委員(国会議員)選挙が行われます。  民主進歩党では、現職の蔡英文総統が正式に立候補することが決まりました。対する国民党は昨年11月に高雄市長に選出されたばかりの韓国瑜氏が立候補します。  品格、学歴、政治経験、アメリカや日本との信頼関係など、どれをとっても蔡英文総統のほうが優れていますが、怖いのは、韓国瑜氏を国民党ばかりか中国共産党も応援しているという事実です。油断していると、台湾の自由と民主主義が失われてしまう結果になるかも知れません。今、一番大事なのは一致団結して、台湾の民主主義体制を守るこ
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