台湾独立建国聯盟とは

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台湾独立建国聯盟創設期メンバー 台湾は中国の一部ではありません。
台湾人は中国人ではありません。
台湾独立建国聯盟日本本部は、台湾が国際社会に承認され、平和を享受し、国際社会に一層貢献できる国になることを全力で支援していきます。
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インフォメーション

INFORMATION

2018-01-17

台湾 2・28 時局講演会のお知らせ
(2018年3月4日(日) 14時〜)

 第二次大戦後、「住民自決」の権利により、植民地だった多くの国々が独立を勝ち取ったにもかかわらず、台湾だけは新たに中華民国に占領支配され、独裁政権下で弾圧を受けました。  二・二八事件は自治と尊厳を求めて立ち上がった台湾人に対して、国民党政権が行った容赦 ない大量殺戮事件で、3 万人以上の知識人が犠牲になりました。この事件を記憶に留め、その 教訓を生かす為に、私たちは毎年、時局講演会を開いています。台湾人は長年の努力の結果、 民主主義体制を勝ち取りましたが、今も国民党の押し付けた憲法や国名に縛りつけられ、中国 の圧力によって、国際社会に国家として認知されていません。少しでも台湾独立の意向が見え
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2017-12-19

[イベント情報] 日本李登輝友の会主催 「日台共栄の夕べ」のお知らせ

記 ◆日  時:2017年12月23日(祝・土) 13時30分〜16時30分[受付開始:13時] ◆会  場:アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間(東)      東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921      【交通】JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩3分   第1部:講 演 会 13:30〜14:20      王明理先生「日台が受け入れた台湾独立運動─王育徳記念館と黄昭堂記念公園」   第2部:大忘年会 14:30〜16:30 ◆参 加 費:会員:10,000円(学生会員:8,000円) 一般:12,000円      *参加費は前金制です。12月20日(水)までお
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2017-12-19

「台湾の声」リニューアルのお知らせ

台湾に関する情報をお伝えする「台湾の声」は2017年10月からリニューアルし再スタートしました。内容もニュース・政治・文化など多義に亘り、ほぼ毎日のように興味深い記事が更新されています。台湾に関心のある方に、登録をお薦めしています。 登録(無料)は申し込みサイトからどうぞ。

2017-09-21

台湾行政院長(首相)交代の報に接して
(台湾建国は、今が絶好のチャンスだ)

この度、蔡英文総統が、独立志向の強い台南市長、頼清徳氏を行政院長に起用すると言うニュースに接し、いよいよだなと心躍る思いである。 議会の過半数を以っての頼氏の起用は、時宜を得た最高の人事であると賛意を表したい。 行政院長就任となれば、頼氏は事案引き継ぎなどで繁忙を極めるであろう。しかし、そうした中でも、台湾民衆に選ばれた代表・指導者として、台湾を正式な主権国家として国連に迎えられるよう国造りに邁進してほしい。 その取り組みに対し、中国は声高に脅しをかけてくるだろうが、そんなものは聞き流し、粛々と進めて頂きたい。 米国の台湾関係法がある限り、中国が台湾に対して攻撃をしかけてくることはないと確信す
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2017-09-21

頼清徳行政院長に期待する

台湾独立建国聯盟日本本部委員長王 明理 9月8日に、頼清徳(らい・せいとく)氏が林全(りん・ぜん)氏に代わって行政院長(首相に当たる)に就任した。昨年5月に国民の大きな期待の中、発足した蔡英文政権だったが、肝腎の行政院長に国民党系の林全氏を任命したこと、他の重要ポストにも国民党系の議員を付けたことで、国民から不満の声が出ていた。 誰が就いても台湾国の舵取りは非常に難しいとは思うが、これまでのところ、学者肌で慎重な蔡英文氏のやり方に、多くの国民が物足りないと感じていた。 今年の3月に蔡総統にお会いした時、「1年目は助走、2年目は準備、3年目からしっかりやるから見ていて下さい」と言明された。その言
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2017-09-21

日本本部委員長再任の挨拶

王明理  この度、盟員の推挙により引き続き、日本本部委員長を務めることとなりました。台湾の真の独立国家誕生まで、盟員一同、引き続き努力して参る所存ですので、宜しくお願い致します。 「台湾は実際には独立国だ」「すでに主権国家である」という説は、嬉しい反面、危険でもあります。国際的に国家として認められていない台湾は、決して安穏としてはいられません。「台湾併呑」「台湾は中国の一部」を公言してはばからない中国が大国となってしまった今、国際世論が中国の野望を阻止してくれるであろうという他力本願はアテにならなくなりました。台湾人は常に危機がすぐそこにあることを自覚するべきです。 今、アジアの中では日本と台
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2017-01-27

台湾2・28時局講演会のお知らせ

今年は、二・二八事件が起きてから70年目にあたります。台湾人の自治と尊厳を求めて立ち上がった市民や若者達を、残虐にも大量殺戮した中国国民党。犠牲になった人たちの為にも、事実を記憶に留め、教訓を生かさなくてはなりません。日本が去った後の戦後の台湾で何があったのか、二・二八事件に至る経緯を早稲田大学大学院生、葉亭葶さんに語って頂きます。 台湾では、昨年、悲願の台湾人政権が誕生しました。しかし、蔡英文政権を潰そうと狙う勢力、特に中国国民党や中国共産党の動きに油断がなりません。トランプ米国新大統領の対中政策が大きくカギを握る今日、台湾の行方はどうなるのか。林建良さんが解説します。 台湾に関心をお持ちの
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2016-02-14

【終了:ありがとうございました】台湾南部地震「義捐金」をお受けします

—————————————- 台湾南部地震「義捐金」については、台南市市長から「多くのお見舞いを頂き、もう十分です。有難うございました」と発表があったため、台湾独立建国聯盟日本本部では受け付けを終了致しました。 尚、受け付けた義捐金につきましては、3月4日に台南市政府に直接渡すことになっています。 ——————————&#
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2016-02-02

台湾 2・28 時局講演会のお知らせ

1 月 16 日の選挙の結果、戦後 70 年目にして、やっと、台湾人は自らの手で政治を担うことが できるようになりました。この日のために、台湾独立建国聯盟の前身「台湾青年社」は 1960 年に 台湾独立運動を始めたのです。この勝利を、活動に命を捧げた先輩たちに報告するとともに、長 年、ご支援下さった皆様方に感謝したいと思います。 1947 年の 2・28 事件で犠牲になった無実の 3 万人もの人々、38 年間の戒厳令の間に罪をきせら れて処刑されたり、長期刑に処せられた人々など、全ての貴い犠牲の上に今日の台湾があること を忘れずにいたいと思います。 今年の 2・28 時局講演会には、人気作家の
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2016-02-02

台湾の新しい門出

王明理                 台湾独立建国聯盟日本本部 2016年1月16日、台湾人である蔡英文氏が総統に選出され、立法院の過半数の議席も台湾派の民進党が占めた。 それは、「8年ぶりの政権交代」以上の意味を持つ出来事である。日本の自民党と民主党の政権交代になぞらえることはできない。平和な日本で、同じ日本人同士が政権を争うのとは全く違う意味合いを台湾の選挙は持っている。これは、台湾人が民主主義制度を活用して、70年間の中国人支配から脱した歴史に残る選挙であったことを銘記するべきであろう。 台湾人は1945年に始まった中国人による植民地体制から戦後70年にしてやっと脱却する道を切り開いた
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