【4月20日】シンポジウム「台湾人元日本兵士の補償問題」

INFORMATION

2019-03-31

(日本語の同時通訳付)
シンポジウム「王育徳記念館講座─台湾人元日本兵士の補償問題」

会の主旨

台湾人元日本兵士補償運動に参加した王明理女史と羽柴駿弁護士、及び研究者である許極燉教授を招いて本講座を開催します。講座内容はこの補償問題のもつ歴史的意義や人権問題、および王育徳教授の人道的精神と弱者への関心に焦点をあて、如何にして非情な判決を乗り越え目的を達成できたかを説明します。
この講座が市民や学者や専門家の交流の場となり、「王育徳記念館」【非情の判決を乗り越えて─台湾人元日本兵補償─】の展示への理解を更に深めるものとなることを願っています。

日時:4月20日(土)午後1時半~5時半
場所:呉園公会堂講堂(台南市中正区民権路二段30号)
参加資格:国際人権や台湾人元日本兵士の補償に関心がある人、教師、学生など。
定員:100人
申込方法:氏名、性別、電話番号、メールアドレス、所属学校名/勤務先を明記しメールで申込んでください。
申込先:ongioktek@gmail.com 周育如(日本語可。電話:886-6-2219682)
★定員に達しない場合は当日受付を行います。
★欠席の際は必ずキャンセルの連絡をしてください。
申込締切:4月14日(日)
費用:無料

講座プログラム(予定):変更の有る場合はインターネットにてお知らせします。
13:15-13:30 受付
13:30-13:40 来賓挨拶
蔡錦堂/前国立台湾師範大学台湾史研究所教授
13:40-14:30 講演 許極燉/日本台湾語言文化協会創会会長「概論 台湾人元日本兵士の補償問題の歴史的定義」
14:30-16:00 講演 羽柴駿/原告団弁護士・番町法律事務所弁護士「日本政府を相手に訴訟した意義とその効果」
16:10-17:00 講演 王明理/王育徳次女「補償運動に果たした王育徳の役割」
17:00-17:30 パネルディスカッション 司会:蔡錦堂 登壇者:許極燉、羽柴駿、王明理、陳鈺琪

【ポスター掲示発表】「王育徳と台湾人元日本兵士の補償を考える会」
発表者:陳鈺琪/国立台湾師範大学台湾史研究所大学院生
場所:呉園公会堂講堂西側廊下
時間:当日午後1時半~5時半

日本語の同時通訳があります。
会場内は飲食禁止です。(会場環境保護のため)
自然災害または不可抗力による理由により開催ができない場合は、延期する可能性があります。

指導賛助:国家人権博物館 bit.ly/2FEKyUO
主催:台南市政府
担当:台南市政府文化局 bit.ly/2OAzJau