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2013-10-02

【10月13日】台湾独立建国聯盟日本本部 中国の実態を知る映画上映と講演会のご案内

【10月13日午後1時45分より(受付開始1時15分)】 台湾が主権独立国家として世界に承認されることを阻んでいるのは、中国です。中国の覇権主義は、今や台湾、日本、東南アジアは言うに及ばず、世界各地にその食指を伸ばし、まさに脅威となっています。中国の外交戦略の陰に見え隠れするその実態を、私たちは是非とも知る必要があります。台湾は現在、馬英九政権によって、実質的な中国との統一への道を歩んでいます。それに対して、台湾の人達のなかには、諦めムードもあります。実際に中共の支配を受けたら、どんな悲惨なことになるのか、台湾人も日本人もその重大性をもっと認識すべきであると思い、警鐘を鳴らすためにも、今回の講
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2013-10-02

10月の講演会のご案内+盟員の近著紹介

9月8日に台北で開かれました台湾独立建国聯盟世界中央委員大会で、陳南天氏が主席に再選されました。秘書長、副秘書長をはじめ、若い世代が多くなり、活発な活動が期待されます。また、台湾社会では若い世代が自発的に集まり、政府の政策に対して意見表明する活動が盛んになっています。「自分は台湾人である」という意識が確固たるものになったことは、我が聯盟の当初の目的の一つが達せられたことになります。今後、日本本部は、日台の絆の強化を重要視し、活動の幅を広げて参ります。 2013年10月1日 台湾独立建国聯盟日本本部委員長 王明理 中国の実態を知る映画上映と講演会のご案内 詳細はこちらをご覧ください。 第9回台湾
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2013-06-09

日本・ウイグル 自由のための連帯フォーラム

今年の228記念集会に、チベット、ウイグル、南モンゴルの活動家の方々をパネリストとしてお招きしました。その折、「台湾は、中国に侵略されて苛酷な運命を強いられている自分たちのようにならないように、今のうちに、”自分たちは中国ではない”と声をあげるべきだ」という忠告を受けました。6月21日に世界的に活動しているウイグルの女性、ラビア・カーディルさんが来日します。東京・札幌・大阪・名古屋・那覇で講演会を開くそうです。是非、足を運んで、中国による侵略に苦しむ人々の生の声に耳を傾けましょう。 ===== 以下フォーラムの内容 ==== 世界ウイグル会議 ラビア・カーディル総裁 来日 日本・ウイグル 自由
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2013-06-09

独立聯盟台湾本部声明

2013年5月30日 台湾独立建国聯盟は、台湾は「主権が完全ではなく、建国が未完成の状態」にあると考える: 1.国際社会において、「中華民国」が主権独立であると承認している国家は非常に少ない。米国の「台湾関係法」は米国の国内法であり、その対象は台湾人民(Peop-le on Taiwan)であって、「中華民国」政府ではない。したがって正常な国と国との間における共同防衛条約ではない。今回、フィリピンが台湾の漁民を銃殺した事件においても、フィリピンは台湾人民に対して謝罪したのであって、中華民国政府に対してではない。台湾が国際組織に参加する際の名称は、さらに見るに堪えない有様だ。「チャイニーズ・タイ
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2013-03-23

台湾の主人公は台湾人である

台湾独立建国聯盟日本本部委員長   王明理 台湾では近年、228事件や白色テロの記憶が風化しつつある。人はつらい記憶を忘れたいという傾向があるが、原因は、国民党政府による意図的な風化政策にあると思われる。台湾は未だに228事件当時と同じ中華民国という呪縛の中にある。台湾人は迂闊にも中国人の甘い言葉に騙された過去の教訓を忘れてはならない。 というのも、今また、中共に台湾をのっとられる危険性がすぐそこに迫っているからだ。 2月24日に台湾独立建国聯盟日本本部が開いた228時局講演会において、チベット、東トルキスタン(ウイグル)、南モンゴル(内モンゴル)の方々から、貴重なご意見を伺った。 「台湾は中
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2013-03-23

【レポート】台湾2・28時局講演会-馬英九が目論む2・28事件の風化!

2月24日日曜日の午後、東京のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で、「台湾2・28時局講演会-馬英九が目論む2・28事件の風化!」が行われた。主催は、台湾独立建国聯盟日本本部。 黙祷の後、王明理委員長が、チベット人の焼身自殺についても触れながら、今回の趣旨を説明した。また司会(柚原正敬・日本李登輝友の会事務局長)が大江康弘・参議院議員(現在自民党と合同会派)からの電報を紹介した。 基調講演を行った蕭錦文氏は、日本軍に志願して、出征先で目にした植民地の状況と、日本統治下の台湾を比べ、台湾の教育の充実に感謝の気持ちを持ったと語った。 ≪228事件に関連して、日本との戦争に勝ったのは米国であって中国では
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第二部パネルディスカッション
2013-01-26

台湾独立建国聯盟 陳南天主席スピーチ

2012年11月17日の「故黄昭堂主席を偲ぶ会」での陳南天新主席のスピーチです。 穏やかな話しぶりの中に、台湾の独立性や台湾人の真の国家建設に対する確固たる信念が感じられます。

2012-10-18

故黄昭堂主席を偲ぶ会のお知らせ

 昨年の11月17日に台湾独立建国聯盟の黄昭堂主席が急逝されましてから、早いものでもうすぐ一年になります。その節は、温かいお悔やみの言葉や励ましをいただきまして誠に 有難うございました。改めて御礼申し上げます。  本年はご命日の11月17日に「故黄昭堂主席を偲ぶ会」を催すことになりました。台湾からも後任の陳南天主席が来日し、皆様に就任の挨拶を申し上げる予定です。  陳主席は早稲田大学工学部卒業後、米国コロンビア大学博士課程を修了し、米国本部主席、台湾本部副主席、基隆市副市長を歴任された方で、日本語も堪能です。  偲ぶ会では、ご遺族の方も挨拶を申し上げ黄先生を偲びますと同時に、これからの台湾 独
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2012-06-17

【盟員新著】廖建龍(訳)呉国光著『次の中国はなりふり構わない』(産経出版)

  著者 呉国光 (著),  廖建龍 (翻訳) 内容紹介 著者、呉国光は、現カナダ・ビクトリア大学中国研究者。趙紫陽元総書記が政治改革に取り組んでいた頃、チームの一員として、実際の改革案を起草した。本書では、中共が中国経済発展と社会の安定のために、如何にして仕組みを巧みに作りあげ、中国社会を支配してきたか、その状況を、冷静かつ正確に分析し論じている。中国における政治の手がつけられない現実――自由経済と独裁政治の矛盾、その矛盾をかき消すための買収と囲い込み、弾圧、洗脳、超格差、そしてそれを正当化するための対外膨張が述べられている。廖建龍氏は本書が、日本や台湾、台湾独立運動の参考になると考え、自ら
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2012-06-17

台湾独立建国聯盟の新主席に陳南天氏が選出

台湾独立建国聯盟は黄昭堂氏の逝去後、代行主席を置いていたが、6月7日に台北で開かれた中央委員会定例会議で、主席選挙の開票を行い、陳南天氏を新主席に選出した。任期は、2013年の9月まで。陳新主席は、「台独聯盟総本部主席という大きく難しい役目は、一人で果たせるものではない、各界の友人・先輩の指導鞭撻を得て、台湾の未来のためにともに力をあわせて進みたい」と台湾独立派の団結を呼びかけた。 陳南天氏紹介1945年生まれ。国立台湾師範大学付属高級中学(高校に相当)のときに来日。早稲田大学理工学部電気通信学科卒業。ニューヨークのコロンビア大学の修士・博士課程修了。台湾独立建国聯盟米国本部主席、台湾総本部幹
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