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2014-08-18

【論説】台湾の命運決める2014台北市長選挙【九合一選挙】

【論説】台湾の命運決める2014台北市長選挙【九合一選挙】 多田恵  「国民党が倒れなければ、台湾は良くならない」というキャッチフレーズが広がっている。「経済を良くする」という甘い言葉につられて国民党に政権を戻してしまったことが、経済どころか国家の存立を危うくしているというのが台湾人の認識である。そのひとつの表れが「自分の国家は自分で救う」ことを訴えた3月の「ひまわり学生運動」だった。  外来政党である国民党以外の政党結成が禁じられていた時代、民主化を目指す勢力は「党外」と呼ばれていた。蒋経国総統の死去により、台湾人である李登輝氏が総統に昇格し、国民党を掌握してはじめて、立法委員(国会議員)の
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2014-03-28

台湾「ひまわり運動」応援歌

日本の活動に参加される方、台湾現地での活動に参加される方、海外の活動に参加される方が、台湾の人たちと心を一つにできるように、台湾の「ひまわり運動」の【運動歌】島嶼天光 / 汝敢有聴着咱唱歌 の歌詞を掲載します。 島嶼天光(島々の夜明け) / 汝敢有聴着咱唱歌(民衆の歌が聞こえるか) の歌詞を漢文版姉妹紙『日本之声』に掲載しましたのでご紹介します。すべて白話字という発音表記がついているほか、主なものにはフリガナも付いています。 日本の声ブログの記事 nihonnokoe.blogspot.jp/2014/03/koe-5-attachments.html 個別のダウンロード 島嶼天光 歌詞(フリ
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2014-03-28

現代の「台湾青年」へ 元「台湾青年」より

私たちは1960年から、台湾統治当局と戦い続けてきました。 それは、台湾人の自由の為、平和に暮らせる将来の為でした。 今まさに、台湾の将来のために闘っているあなたたちを、私たちは心から応援しています。 諦めないで下さい。力を出して下さい。私たちもまだ闘い続けています。 228事件の時、当局は、中国からの大軍隊の到着を待つ間、妥協すると見せかけて台湾人を騙し打ちにしました。あの時の教訓を忘れないで下さい。 賢く逞しいあなたたちの姿こそ、わたしたちの願っていた台湾の将来です。   台湾独立建国聯盟日本本部(「台湾青年社」1960年創立) 委員長 王明理 および盟員一同

2014-03-26

馬英九総統および執政集団への厳粛な呼びかけ

24日の未明、台湾で、行政院付近で寸鉄を帯びず座り込みをしていた学生たち、もしくは立法委員に対して、機動隊が警棒で殴打し、頭部流血・骨折などをもたらした傷害事件が発生した。あたかも台湾の戒厳令時代における民主化運動への迫害を思い起こさせる。また二二八事件を連想した人もいる。 非暴力の座り込み学生を排除するために警棒で頭部を殴打するというのは、比例原則に違反した行過ぎた執行であり、国家権力による人権への侵害で、法治の原則も破壊している。これは執政集団が残忍な方法で人々に心理的圧力をかけ、公共のイシューについて意見を表明することを躊躇わせる白色テロだと考える人もいる。 我々を含む、たくさんの民間団
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2014-03-20

共同声明:学生が台湾の民主を守ることを支持する

共同声明:学生が台湾の民主を守ることを支持する 我々は、中国とのサービス貿易の自由化協定を与党中国国民党が立法院を通して乱暴な手法で批 准しようとしていることは、台湾民主への冒涜・破壊行為であり、また、覚醒した学生たちには、 立法院を守って、強行批准に抵抗し、台湾の民主と台湾の主権を守る権利があると考え、ここに以 下の声明を行う: 一、民主主義と台湾の主権を守るために立ち上がった学生たちを支持する。 一、国家権力に対し、学生たちを傷つけることのないよう要求する。 一、立法委員に対し、このサービス貿易協定の批准を拒否するよう要求する。 一、台湾の政府に対し、この協定を撤回するよう要求する。 一、
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2014-02-04

台湾2・28時局講演会のご案内

私たちの目指す台湾の独立とは「台湾が主権独立国家として国際社会に承認されること」です。台湾の将来を担う有望な人材が、1947年の228事件、及び、それに引き続く政府によるテロ(白色テロ)の時代、10万人余りも犠牲になりました。その「負の遺産」を語り継ぎ、将来に生かすことが大事だと考え、今年も講演会を行います。 講師に台湾から蔡焜霖氏をお招きし、無実の罪で10年間,火焼島(緑島)に投獄された体験談をお聞きすることにしました。なかなか聴くことのできない貴重なお話ですので、どうぞお誘い合わせてお出でかけ下さい。 【使用言語:日本語】 *蔡焜霖(さい・こんりん)氏のプロフィールについては下記をご覧下さ
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2013-12-07

台湾の最優先課題

台湾の最優先課題 王 明理台湾独立建国聯盟日本本部委員長2013年12月8日 政治家はその国民の利益を最優先に考えるべきである。 自分の党や自分の家族、多民族国家であれば自分の民族の利益を最優先に考える人は、国の政治に携わるべきではない。   台湾の国民にとって最優先の課題とは何か? それは、国際社会の一員となることである。経済や政治、防衛の面からも主権独立国家として、認知されることが、最も大事な基本である。 国際機関に加盟できず、外国と正式な外交関係を持てない現状は、台湾人にとって最悪の奇形な状況であると、台湾人自身が認識しなければならない。   私たちは、台湾が主権独立
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2013-10-02

【10月13日】台湾独立建国聯盟日本本部 中国の実態を知る映画上映と講演会のご案内

【10月13日午後1時45分より(受付開始1時15分)】 台湾が主権独立国家として世界に承認されることを阻んでいるのは、中国です。中国の覇権主義は、今や台湾、日本、東南アジアは言うに及ばず、世界各地にその食指を伸ばし、まさに脅威となっています。中国の外交戦略の陰に見え隠れするその実態を、私たちは是非とも知る必要があります。台湾は現在、馬英九政権によって、実質的な中国との統一への道を歩んでいます。それに対して、台湾の人達のなかには、諦めムードもあります。実際に中共の支配を受けたら、どんな悲惨なことになるのか、台湾人も日本人もその重大性をもっと認識すべきであると思い、警鐘を鳴らすためにも、今回の講
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2013-10-02

10月の講演会のご案内+盟員の近著紹介

9月8日に台北で開かれました台湾独立建国聯盟世界中央委員大会で、陳南天氏が主席に再選されました。秘書長、副秘書長をはじめ、若い世代が多くなり、活発な活動が期待されます。また、台湾社会では若い世代が自発的に集まり、政府の政策に対して意見表明する活動が盛んになっています。「自分は台湾人である」という意識が確固たるものになったことは、我が聯盟の当初の目的の一つが達せられたことになります。今後、日本本部は、日台の絆の強化を重要視し、活動の幅を広げて参ります。 2013年10月1日 台湾独立建国聯盟日本本部委員長 王明理 中国の実態を知る映画上映と講演会のご案内 詳細はこちらをご覧ください。 第9回台湾
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2013-06-09

日本・ウイグル 自由のための連帯フォーラム

今年の228記念集会に、チベット、ウイグル、南モンゴルの活動家の方々をパネリストとしてお招きしました。その折、「台湾は、中国に侵略されて苛酷な運命を強いられている自分たちのようにならないように、今のうちに、”自分たちは中国ではない”と声をあげるべきだ」という忠告を受けました。6月21日に世界的に活動しているウイグルの女性、ラビア・カーディルさんが来日します。東京・札幌・大阪・名古屋・那覇で講演会を開くそうです。是非、足を運んで、中国による侵略に苦しむ人々の生の声に耳を傾けましょう。 ===== 以下フォーラムの内容 ==== 世界ウイグル会議 ラビア・カーディル総裁 来日 日本・ウイグル 自由
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